So-net無料ブログ作成

高齢化社会について [My 作文]

日本では、1990年に65歳以上の人口の割合は12.1%を示している。しかし、2025年ともなると、その割合は増加し、27.3%と推定されている。他の国に比べると、日本は世界で一番長い平均寿命だと言われている。日本食はヘルシーで、バランスがいいというのが一番大きな理由だ。それに、また衛生観念が普及して医療サービスがよく、医療技術が優れていると言った理由がわかっている。
 高齢化が進むとともに、若者がどんどん減っていく。実際に働く人が減るから、お年寄りを養う負担が増えるということは確実だ。働く人も高齢化するので、社会や経済にも大きな影響が出るだろう。
 このような状況を見ると、私たちもあと20-30年も経てば、高齢者の仲間入りだろうから、やはり老後の暮らし方や生活費をどういうふうにすればいいかを考えるべきだと思う。暮らし方の場合では、私にとって、将来子供の家の近くに住めばいいのではないかと思っている。それから、生活費はどうなるかというと、人それぞれだから、主に自分の貯金や財産で暮らすか年金や恩給などに頼るかそれとも子供に頼るか色々な選択がある。

HADIAH UNTUK HARI IBU 母の日プレゼント



HADIAH UNTUK HARI AYAH 父の日 プレゼント


年中行事についての日本-インドネシアの比較 [My 作文]

どこの国でも年中行事があり、それぞれの国の行事や祭りの中でやり方や種類も異なっている。日本では中国文明や仏教の影響を受けたため、似たような行事や祭りもある。インドネシアの場合、イスラム教、キリスト教、仏教、ヒンズ教の影響に与えられ、多民族国家であり、行事や祭りの種類もさまざまある。
 日本には一年を通じて春から冬にかけて色々な行事がある。例えば、雛祭り、端午の節句、七五三などのように子供が健康に成長することを願うために行うものや、お盆のように先祖を供養するもの、節分のように悪い鬼を追い出して家内安全を願うものなどである。それから、日本の主な祭りは札幌雪祭り、博多どんたく、祇園祭りなどがある。祭りを行う目的は健康や幸福を願ったり、農業や漁業の豊作や豊漁を願ったり、神様に感謝したりするものも多い。そして、歴史にちなんだ祭りや商売繁盛を願ったり祭りもある。
 日本に比べると、インドネシアでは民族の習慣や宗教によって行事や祭りを区別されている。意味や目的から見ると、日本と同じであるが、やり方と形が違っている。いくつかの例を挙げると、①.AKIKAH・アキカー、1-3ヶ月ぐらいの赤ちゃんの髪の毛を切ったり、ヤギを屠殺して肉を人に配ったりするイスラム的な儀式である。アキカーは子供の健康や成長を祈るためである。②.亡くなった祖先を供養するGALUNGANとKUNINGAN。これは日本のお盆に似たような行事で、ウク暦に準じて行われる。ガルンガンは迎え盆という近い意味で、クニンガンは送り盆に当たる。バリ島の人々はこの期間中に墓地や自分の先祖霊が奉られている寺院に行き、供え物を差し出す。③.豊作・豊魚を祈ったり感謝したりする祭り(UPACARA SEDEKAH LAUT=海で行う儀式)など。
 私には、行事や祭りはある国の誇りとしての文化であるこそ、次から次へと新しい世代にそれを大事にして守り続けて伝えるべきだと思う。もし外国からの観光客が訪れたら、やはり行事や祭りのようなものを見せずにはおかない。これは、また特殊な国家や国民のアイデンティティーを示したものなのだと思う。日本は四季がはっきりしているから、お花見やお月見のように季節の移り変わりや自然の美しさを楽しむものも多いと言われている。インドネシアは宗教に信じる国家だから、厳粛に行われている行事がかなり多い。普通は、行事や祭りを始める前に踊りや歌とともにみんなで楽しむ。

日本料理 [My 作文]

日本料理といえば、自分の目に浮かぶのは寿司、刺身、天ぷら、焼肉、しゃぶしゃぶなどである。日本の料理は見た目または盛り付けがきれいだと印象に残った。よく考えると、日本人は食欲をそそるために料理を工夫するわけである。
 それだけではなく、日本料理は季節感も大切にしている。例えば、春になると、テーブルの上に菜の花を置いて、春らしく感じられるようにしている。それから、旬いよって、料理の材料も変わったりする。私にとって、日本人の感覚は四季を大事に感じながら料理を楽しむことである。
 母国の料理に比べると、日本料理は香辛料をあまり使用せず、低カロリーだから、栄養のバランスが良いと思う。更にまた、ダイエットにもいいことである。日本料理は基本的に、ご飯がついて、おかず、味噌汁や漬物というそろった物である。
 昔は仏教の影響で日本人は肉を食べなかったが、明治時代になってから食べるようになった。日本人は昔、野菜ばかり食べていたから、草食動物と呼ばれていた。寿司や刺身のように生魚もよく食べている。
 ところが、最近、日本ではインスタント食品、パン、外国からの食べ物も受け入れている。中国の餃子や春巻き、それからスパゲッティ、カレーなども日本の家庭料理にもよく見当たる。
 マックドナルド、ケンタッキーというレストランが氾濫している。今の若者は野菜をあまり食べなくて、ジャンク・フードばかり食べている。それで、伝統的な日本料理もなくなっていくのではないかと私は心配している。やはり、今は時代が変わったので。そのような現象が起こっている。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。